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Oracleでシノニムの確認


Oracleで使用しているシノニムが参照しているテーブルオーナーが知りたかったので、
シノニムの情報を取得するSQLを調べました。

シノニムを取得するSQL


SQLで特定の項目でソート


SQLで特定の項目でソートしたい場合

例)IDが’AAA’を先頭にして、それ以外を昇順にする場合


SQLiteのINSERT、UPDATE、DELETEが遅い


SQLiteでINSERT、UPDATE、DELETEが遅かったのでいろいろと調べた結果、トランザクションを指定する必要があることが分かりました。

トランザクションを使用しないでINSERT、UPDATE、DELETEを行うと処理にとても時間がかかりますが、トランザクションを使用した場合は処理時間が早くなりました。

SQLiteでINSERT、UPDATE、DELETEを行う場合は「BEGIN TRANSACTION」、「COMMIT」を忘れずに。


Excelでデータベースを利用(sqlite)


Excelは数式でいろいろな計算ができますが、複雑なデータの集計などを数式で実装するのは難しいです。

そのため、Excelで簡単にデータベースを使用できないかと調べたところ、「SQLiteForExcel」という便利なものがあることがわかりました。
https://github.com/govert/SQLiteForExcel

上記サイトからのダウンロードの方法は「Clone or download」ボタンを押下して「Download ZIP」ボタンを押下すればダウンロードできます。

Distributionフォルダにある「SQLiteForExcel.xls」、「SQLiteForExcel_64.xlsm」の標準モジュールにSQLiteを操作するための関数が登録されています。


Oracleでソート結果の先頭行を取得


OracleでOrder Byで順序指定したテーブルデータの1行目を取得した場合は面倒ですが下記のようにSQLを記述する必要があります。

select * from (select * from table_a order by col) where rownum = 1;
※1度Order Byでテーブルデータを取得し、取得したテーブルの1行目を取得する。


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