TortoiseSVNでファイル更新日時をチェックイン日時でチェックアウト


TortoiseSVNを使用してSVNのリポジトリからファイルをチェックアウトする場合、通常はチェックアウトした日時でファイルが作成されます。

ただ、リリースモジュールの管理などファイルのタイムスタンプを重要視する場合については、チェックアウトされたファイルの更新日時をチェックインした日時に設定できると使い勝手が良くなります。

具体的な設定方法は以下の通りです。
1.コンテキストメニューのTortoiseSVN -> 設定を選択
2.全般のSubversionにある「ファイルの更新日時を「最終コミット日時」に設定する」チェックボックスをONにする。


Excelでネットワークフォルダのファイルが重い


Excelでネットワークフォルダにあるファイルを参照する際に、ファイルがなかなか開かない場合は、以下の設定を変更すると早く開くようになることがあります。
※Excel2013での対応方法です。

【プライベートネットワークを信頼する】
1.[ファイル] -> [オプション] -> [セキュリティセンター] -> セキュリティセンターの設定ボタンを押下する。

2.[信頼できる場所] -> プライベートネットワーク上にある信頼できる場所を許可する(推奨しません)にチェックを入れる。

※非推奨設定です。公共のネットワークで使用する場合は設定しない方がセキュリティ的に安全と思われますが、自宅内のネットワークであれば設定しても問題ないと思われます。


Linuxでノートを閉じてもサスペンドしない


ノートパソコンにLinuxをインストールしてサーバ用途に使用しています。

サーバなので、ノートパソコンのふたは常に閉じたままにして起動させたいけれどふたを閉じるとサスペンドしてしまいました。

Linuxでのノートパソコンのふたを閉じてもサスペンドしないようにする設定方法です。

[修正対象ファイル]
/etc/systemd/logind.conf

[修正内容]
HandleLidSwitch=ignore

設定後にlogindを再起動する必要がありますので、下記コマンドを実行することでシステムに反映されます。


Windows標準コマンドでパケットキャプチャ


パケットのキャプチャにはフリーソフトもありますが、Windowsの標準コマンドでパケットがキャプチャできます。
使用するコマンドはnetsh traceコマンドです。

[使用方法]
キャプチャを開始する場合。
コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力します。
※コマンドプロンプトを管理者で実行している必要があります。

キャプチャを終了する場合
コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力します。

取得したファイルを下記のソフトで解析できます。
※英語版のみ
Microsoft Message Analyzer

[補足]
取得したパケットをMicrosoft Message Analyzerでpac形式にExportすることでWiresharkで確認できます。


活動量計EPSON PULSENSE PS-100レビュー


活動量計EPSON PULSENSE PS-100BLを購入したので、実際の使用感について記載したいと思います。
公式サイト

【総評】
1万円以下で睡眠状態(浅い眠り、深い眠り、睡眠時間)と運動内容(激しい運動、軽い運動)が計測できるのは便利だと思います。
ただ、各計測値はスマートフォン専用アプリ(iPhone、Android)がないと確認できない点についてはイマイチです。
取得したデータについてもEPSONのサーバに保管されてしまうので、ファイル出力等で個人で管理できるようにしてもらいたいです。
常時計測したい人には向かないかも知れません。
睡眠の質や運動の成果を確認したい人には使用価値があるのではないでしょうか。

【バッテリー】
夜寝るときから、朝起きてジョギングして出社するまでの約10時間程度装着していて2、3日は持つ感じです。

【装着感】
バンドはシリコンっぽい感じです。
少し厚みがあるので、長袖の服は腕を通すときにひっかかって、外れそうになることがあります。

【通信】
スマートフォン(Xperia Z3)とのBluetooth通信していますが、一回では接続できないので、接続できない場合はスマートフォンのBluetoothをOFFにして専用アプリを再起動します。

【取得データ】
全体的に、いい感じに測定できていると思います。
ココロバランスについてはよくわかりません。