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ASPでサーバ処理とクライアント処理を同時に実行


ASPでサーバ処理とクライアント処理を同時に実行するには下記の手順で実装します。
【仕組み】
1.サーバ処理でcookieを作成

2.サーバからクライアントへ戻ってきたときにcookieを監視する。cookieがある場合はサーバ処理へ戻る

3.サーバ処理を行う。

【実装手順】
1.サーバ(asp)でcookieを作成

2.クライアント(aspx)でcookieを監視


ASPでクライアントからサーバ処理を実行


【前提条件】
・ASPでWebサイト構築
・サーバ処理からクライアント処理後に再度サーバ処理を行いたい場合
例)サーバ処理でJavaScriptのダイアログを表示し、ダイアログのOKボタン押下後にサーバ処理を行いたい場合

【手順】
1.aspのPageクラスにIPostBackEventHandlerを継承する。

2.aspにRaisePostBackEvent関数を実装する。
  ※引数のeventArgsは画面からの指定値

3.aspxにJavaScriptでPostbak関数を実装  


ASPでクエリストリングのエンコード


下記のように実装すると、追加したクエリパラメータを自動で繋げて、その上URLエンコードもされる。


ASPでカスタムWebControlの配置


Webサイトの場合とプロジェクトの場合で以下のパターンがあります。

【Webサイトの場合】
1.WebControlを継承したクラスをApp_Codeに作成

2.使用するaspに配置

【C#プロジェクトの場合】
1.AssemblyInfo.csにタグとnamespaceの割付情報を追記

2.WebControlを継承したクラスを上記で指定したnamespaceに作成

3.使用するaspに配置


GridViewのヘッダ行を改行したい


ASPのGridView部品でヘッダ行を改行したい場合は
GridViewの列のプロパティHtmlEncodeをFalseにして、HeaderTextにHTMLの改行タグ
を入れれば改行できます。

例)新規<br />投稿
 ⇒ 新規
   投稿


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